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    <title>美足.com</title>
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    <title>春トレンドはレーシー素材！</title>
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    <published>2010-03-03T08:31:47Z</published>
    <updated>2010-03-03T08:34:47Z</updated>

    <summary>突然20℃越えの日があったり、大雨が降ったり、津波がきたり、まだまだ不安定な気候...</summary>
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        <![CDATA[突然20℃越えの日があったり、大雨が降ったり、津波がきたり、まだまだ不安定な気候ではありますが、ぽかぽかあったか陽気の日には、春の足音が聞こえる気がします。<br />
泣いてばかりいたって　幸せは来ないから〜　重いコートを脱いで　出掛けませんか〜♪<br />(byキャンディーズの名曲。南海キャンディーズではありません)<br />
さぁ、いよいよ春のファッションが始まりますね。<br />
今年はどんなレッグファッションが流行るのでしょうか？早速チェックしていきましょう！！<br /><br />
<img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_1003_01.jpg" style="margin:10px 10px 20px 15px; float:right"><strong>トレンドはレーシー素材</strong><br />
ソックスからタイツまでレッグ全般において、<br />この春のトレンドポイントは何といってもレーシー素材！<br />透けない素材だとどうしても、見た目に重くなりがち。<br />トレンドの薄い・軽い・透ける素材を使ったアウターにうまく合わせるには、無地ではなくて肌の透けを生かしたレーシー素材のレッグアイテムがピッタリ！<br />レーシー素材をタイツやレギンス全体に使ったものもあれば、ある一部分だけに効果的に使った部分使いまで、表現はさまざま。<br />
ではどんなレッグがオススメか、更に細かくみていきましょう。
<br clear="all" />
◆<strong>ブラックレース</strong><br />
今までは無地が多かったレギンス、トレンカを中心とした長ものレッグで注目なのは、黒のレース素材のもの！<br />
<span style="margin:10px 20px 20px 10px; float:left; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_1003_02.jpg"><br />&rArr; <a href="http://fukuske-webshop.com/fukuske/7.1/30_057-3321/" target="_blank">商品詳細はこちら</a></span>レースの柄は花柄、花×チェックなどMIX柄、<br />
フィッシュネットがオススメ。<br />黒のレース柄だと、セクシーさとフェミニンさが両方表現されているので、いろんなタイプのアウターに合わせやすいですよ。<br />トレンカは人気継続の形です！！<br />*ちょっとしたテクニックとして、クラッシュジーンズの破れから、チラっとレース柄を見せるのも女性をアピールしてGOOD！<br clear="all" />
<span style="margin:10px 10px 20px 15px; float:right; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_1003_03.jpg"><br />&rArr; <a href="http://fukuske-webshop.com/fukuske/7.1/7110-225/" target="_blank">商品詳細はこちら</a></span>◆<strong>ホワイティカラー</strong><br />今年の春のファッショントレンドカラー＝白！<br />ということで、黒と真逆の色、白にも注目。<br />白に加えて薄いグレーや淡いホワイティピンクなど白の周辺カラーが、<br />花柄や幾何柄のオシャレな柄ものタイツやレギンスで展開されてます。<br />
＊ ホワイティカラーはナチュラルやロマンティックテイストのアウターに合わせてみて！<br clear="all" />
<span style="margin:10px 20px 20px 10px; float:left; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_1003_04.jpg"><br />&rArr; <a href="http://fukuske-webshop.com/fukuske/7.1/30_152-5021/" target="_blank">商品詳細はこちら</a></span>◆<strong>トロンプルイユ</strong>(だまし絵風)<br />
あれ？ストッキングの上にハイソックスを履いているのかと思った！<br />ストッキングの上にトレンカを重ね履きしているみたい！...といったように、実際は一枚しか履いていないのに、二枚重ねて履いているように見えるストッキングが登場。このタイプもレーシー素材をうまく使っています。ちょっとした遊び心をファッションに取り入れる動き、見逃せません。<br />
*トロンプルイユ：フランス語でだまし絵という意味。トリックアートとも。この手法を使ったTシャツやバッグなどがたくさん商品展開されていて、最近のファッションの一つの傾向。<br clear="all" />
<span  style="margin:10px 10px 20px 15px; float:right; text-align:center;"><img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_1003_05.jpg"><br />&rArr; <a href="http://fukuske-webshop.com/fukuske/7.1/3110-211/" target="_blank">商品詳細はこちら</a></span>◆<strong>サンダルソックス</strong><br />
春らしい足元を演出するにはサンダルソックスがオススメ！普通の靴下よりも少し短い丈になっていて、サンダルやバレエシューズによく合います。特に今年の店頭にはボーダー、ストライプ、ドット、花柄など、さまざまなレーシー素材の楽しいソックスが豊富に並んでいますよ。<br />
*サンダルソックスをショートパンツやミニスカートに合わせるだけで、簡単にガーリーMIXスタイルが完成できるので、ぜひ挑戦してみてください！<br clear="all" />
いかがですか？今年の春のオススメレッグファッション！！<br />
ソックスを替えるだけで、手持ちの靴や洋服がいつもと違う印象に仕上がるので、あらま〜不思議。<br /><br />
春の本格的な到来は、すぐそこまで来ています...☆★☆
<br />
<br />]]>
        
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    <title>バレンタインソックス</title>
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    <published>2010-02-05T12:12:09Z</published>
    <updated>2010-02-05T06:42:43Z</updated>

    <summary>さて、今年もやってきますね、2月14日のバレンタインデー。日本ではチョコレートを...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_1002_01.jpg" style="margin:10px 10px 20px 15px; float:right">さて、今年もやってきますね、2月14日のバレンタインデー。<br />日本ではチョコレートを贈るのが今や風習になっていますが、これは今から50年ほど前に日本のチョコレートメーカーと都内の百貨店が仕掛けたキャンペーンが発端だというからびっくりです。それも初年度は全国で10個しか売れなかったらしいですよ。今や日本の年間のチョコレート消費の約2割がバレンタインチョコだといいますので、巨大マーケットに成長したということですね。<br />
でも海外に目をやると、チョコレートを贈る、というよりも、男女問わず、自分の好きな人に花やお菓子にカードを添えて贈り物をするというのが最も多いようですので、バレンタイン＝チョコレートは日本特有のスタイルといってよさそうです。<br /><br />

気になる今年のチョコレート商戦ですが、今年のバレンタインには大きな特徴があるようです。<br />それは、バレンタインデーの2月14日とそのお返しのホワイトデーの3月14日の両日が日曜日にあたるので、職場や学校で配る義理チョコやお返しの伸び悩みが予測されていることです。（このブログを読んでホッとされているかたもいらっしゃるかもしれませんね。）<br />
そのかわりに増えているのが、友達に贈る「友チョコ」や自分への「自分チョコ」。<br />またチョコレートに別のプレゼントを添えたり、チョコレートではないプレゼントで個性を表現する人が増えているなど、さまざまな形へと変化しているようです。<br /><br />
<img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_1002_02.jpg" style="margin:10px 10px 20px 15px; float:right">
ではバレンタインデーに贈られる、チョコレート以外のプレゼントってどういうものがあるのでしょう。<br />
ネクタイやマフラーといった定番商品に加え、セーターや下着などの衣料品、ワインや万年筆など趣味性の高いもの、クッキーなどのお菓子...など。面白いのは、こういったプレゼントにはその年毎に世相を反映するかのような特徴がみられるようで、今年のキーワードは「実用品」。日々の暮らしに役立つ商品が人気らしく、なんと靴下が上位にランクイン！！靴下メーカーもこぞってキャンペーンやポスターなどで、バレンタインに靴下を贈りましょうと呼びかけています。デイリーに履けるタイプからオシャレなデザインもの、ブランドもの、スポーツタイプ、上質な糸を使った高級品まで、素敵な靴下がズラリと揃っています！！
<div style="margin:15px 0px;"><img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_1002_03.jpg"></div>
今年は本命の彼に、あるいは友達へ、もしくは自分へ、素敵なバレンタインソックスはいかがですか？<br /><br />
]]>
        
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    <title>足袋から靴下へ</title>
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    <published>2010-01-01T14:05:55Z</published>
    <updated>2010-01-01T13:28:37Z</updated>

    <summary> 皆さま、2010年、新しい年がスタートしました！ 新春を華やかに飾るのになくて...</summary>
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        <![CDATA[ 皆さま、2010年、新しい年がスタートしました！<br />
新春を華やかに飾るのになくてはならないものといえば...やはり着物。<br />
お正月に着物を着る人はめっきり少なくなってしまったとはいえ、神社でのお参りや成人式や、TVの新春番組で着物姿を見ると、そのあでやかな、あるいは清楚な美しさに心奪われますよね。<br />
そんな着物に絶対に欠かせないのが「足袋」。<br />
今日は新春らしく「足袋」をテーマに取り上げてみたいと思います。<br /><br />
<img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_0912_01.jpg" style="margin:0px 10px 20px 15px; float:right">
そもそも、足袋はいつ頃から登場し、なぜ「足袋＝たび」というのでしょう。<br />
諸説ありますが、一般的には鎌倉時代の「単皮(たんぴ)」から変化したといわれています。<br />
当時の武士は戦の時に足の保護や保温の目的から一枚皮でできた履きものを着用し、それを単皮とよんでいたのが、「たんぴ→たび」になった、というもの。足袋は最初、皮でできていたんですね。<br />
主に鹿の皮を使っていたらしいですが、今でも「能」や「狂言」で登場する足袋に黄色いものが多いのは、皮足袋の名残らしいです。<br />
当時の単皮のデザインは今でいう靴のようなもので、紐で結ぶようになっており、指は分かれていませんでした。足の指が分かれたものが作られるのは、室町時代に入ってからでした。<br />
その他、ちょっとおもしろいところでは、旅に出る時に着用したことから「たび」という名が生まれた、という説もあります。<br /><br />

時代によってデザインも素材も変化していきました。<br />
江戸時代に入ると木綿の栽培に成功し、今の足袋に最も近い、綿製のタイプが登場しました。<br /><br />

当時は足袋を履けるのは武士が江戸城へ登場する時、それも寒中のみで、「50才以上の武家の男性で、着用期間は１０月１日から２月２０日まで、若い者は病人に限り君主の許しがあればよし（これを靴下御免といったそうです）」だったそうな。<br />
では女性はどうだったのでしょう。<br />
女性で足袋を履いたのは芸者が始まりといわれています。<br />
芸を売る芸者は白い足袋の着用が許されましたが、色を売る遊女は素足が定められていたんですって！<br />
廓の宣伝ともいうべき町を練り歩く花魁道中の際には、花魁は素足に白粉を塗り、爪に薄紅をさした、と。<br />
しかしなんと粋な演出でしょう！<br />
男女とも寒く冷たい冬にも足袋を履かずに素足で過ごしていたなんて、今では考えられないですね。<br />
<img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_0912_02.jpg" style="margin:0px 10px 20px 15px; float:right">現在のように日常生活で自由に足袋を履けるようになったのは明治以降とのこと。<br />
その後、着物から洋服への変化とともに、足元も足袋から靴下へ変化していきました。<br />
今では靴下に足袋の要素を取り入れた足袋ソックスが登場するなど、さまざまな要素を織り交ぜながら、現在に至っています。<br /><br />
<span style="margin:10px 20px 20px 10px; float:left; text-align:center; width:300px;"><img src="http://biashi.com/images/fashiontrend_0912_03.jpg" border="0"><br />
<a href="http://fukuske-webshop.com/fukuske/9.3/56061/" target="_blank">福袋の購入はこちら</a></span>新春といえばいつも話題にのぼるのが「福袋」。<br />
2010年の福袋は大きく「体験型」「婚活型」「生活密着型」、この３つのタイプが特徴だそうで、生活密着型の福袋には、靴下もたくさん入っているそうですよ。<br />
靴下を履いて福を招くなんて、縁起がいいですね。<br />
新春に新しい靴下に履き替えると気分も一新。<br />
皆さんもどうぞ新しい靴下で、今の時代の自由さを味わいつつ、気分をフレッシュにしてたくさん福を招いてください！今年は去年よりもっともっといい年になりますように...。]]>
        
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    <title>文化服装学院スタイリスト科によるファッション提案　2009秋冬</title>
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    <published>2009-12-07T01:23:17Z</published>
    <updated>2010-02-07T11:22:20Z</updated>

    <summary>各スタイリングに対するコメントは画像をクリックするとご覧になれます。      ...</summary>
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        <![CDATA[<p style="margin-top:10px;">各スタイリングに対するコメントは画像をクリックするとご覧になれます。</p><div class="PhotoContainer"><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
    <td><a href="11.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_21.jpg" /></a></td>
    <td><a href="11.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_22.jpg" /></a></td>
    <td><a href="12.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_23.jpg" /></a></td>
    <td><a href="12.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_24.jpg" /></a></td>
  </tr>
<tr>
    <td><a href="13.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_25.jpg" /></a></td>
    <td><a href="13.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_26.jpg" /></a></td>
    <td><a href="7.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_13.jpg" /></a></td>
    <td><a href="7.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_14.jpg" /></a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="8.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_15.jpg" /></a></td>
    <td><a href="8.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_16.jpg" /></a></td>
    <td><a href="9.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_17.jpg" /></a></td>
    <td><a href="9.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_18.jpg" /></a></td>
  </tr>
<tr>
    <td><a href="10.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_19.jpg" /></a></td>
    <td><a href="10.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_20.jpg" /></a></td>
    <td><a href="4.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_07.jpg" /></a></td>
    <td><a href="4.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_08.jpg" /></a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="5.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_09.jpg" /></a></td>
    <td><a href="5.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_10.jpg" /></a></td>
    <td><a href="6.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_11.jpg" /></a></td>
    <td><a href="6.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_12.jpg" /></a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="1.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_01.jpg" /></a></td>
    <td><a href="1.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_02.jpg" /></a></td>
    <td><a href="2.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_03.jpg" /></a></td>
    <td><a href="2.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_04.jpg" /></a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="3.html#style1"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_05.jpg" /></a></td>
    <td><a href="3.html#style2"><img src="http://www.biashi.com/images/fashiontsushin_200910_main_06.jpg" /></a></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
</table>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>クリスマスと靴下</title>
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    <published>2009-12-01T13:17:31Z</published>
    <updated>2009-12-01T13:31:01Z</updated>

    <summary>12月。街はどっぷりクリスマスカラー一色に染まっています。いたるところに趣向を凝...</summary>
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        <![CDATA[<p style="line-height: 230%;">12月。<br />街はどっぷりクリスマスカラー一色に染まっています。<br />いたるところに趣向を凝らした美しいツリーのディスプレイ。<br />イルミネーションに使われている発光ダイオードは「消費電力の低減」と「植物にもやさしい」との理由から今年も大人気。<br />ここ数年人気のブルーに加え、あったか味のあるゴールドやピンクも仲間入り。<br />今回は季節にちなみまして、クリスマスをテーマにしてみたいと思います。<br />
<div style="padding: 10px; margin-right:20px; text-align: center;"><img src="http://biashi.com/images/ft200912_01.jpg" /></div>
<br />
<div style="width: 250px; padding: 5px; margin: 0px 10px 10px; float: right;"><img src="http://biashi.com/images/ft200912_02.jpg" /></div>
<p style="line-height: 230%;">クリスマスといえば、サンタクロースと共に必ず登場するのが赤い靴下。<br />でもなぜ靴下が登場するの？<br />諸説あるようですが一般的に定説となっているあるお話を紹介しましょう。<br /><br />

それは昔むかし４世紀頃のお話。<br />東ローマ帝国小アジア（現在のトルコ）のある町に聖ニコラウスという心やさしい司教が住んでいて、貧困や病気で困っている人のため、さまざまな活動を行っていたそうです。<br />ある時、生活苦のため身売りされようとしている姉妹の存在を知り、真夜中にその姉妹の住む家を訪れます。<br />戸や窓にもすべて鍵かかっていたため、屋根の上の煙突から金貨を投げ入れることにしました、すると暖炉脇に下げられていた靴下の中に金貨が入ったではありませんか！！<br />この金貨のおかげで娘達の身売りは免れたそうです......<br />サンタクロースが煙突から入ってきて、靴下にプレゼントを入れてくれる、という一連の行為はこのお話が元になっているようです。<br />
ニコラウスは聖人として「セント(聖)ニクラウス」という呼称が使われており、オランダ語では「シンタクラース」と発音。<br />17世紀にアメリカに入植したオランダ人によってこのお話が伝えられ、英語で「サンタクロース」となったようです。
</p><br clear="all">

<div style="width: 250px; padding: 5px; margin: 0px 10px 10px; float: left;"><img src="http://biashi.com/images/ft200912_03.jpg" /></div>
<p style="line-height: 230%;">今年の夏の出来事ですが、私は叔父に靴下をプレゼントしました。<br />会社を辞めた定年後は近所の碁会所へ通うことを唯一の楽しみにしている叔父で、何かいいプレゼントはないかな、と思いついたのが靴下でした。<br />叔父は靴下をプレゼントしてもらったことなどなく、とても喜んで履いてくれているそうです。<br />
私が靴下をプレゼントしたのには理由があって、靴下は洋服と違ってだいたいのサイズが決まっているからです。<br />
人間の足の大きさは、身長に依るところが大きく、背の高い人は足が大きいと思っていただいて間違いありません(あくまでも一般論です！！)。<br />
靴下はとても伸びのいい素材を使い、日本人の平均値を基準にサイズ設定されていますので、レディスの場合ですと通常はワンサイズ、メンズですとワンサイズもしくは２サイズの中から選ぶようになっており、贈り物としても選びやすいです。<br />
「ちょっといい靴下」って、実は自分のお金で買うのはなかなか難しい。<br />自分の靴下だとついつい安いお店で妥協してしまいませんか？<br />でもプレゼントだったら「ちょっといい靴下」って選ぶのもとても楽しいですし、２足セットにするとさらに楽しい。<br />レディスはもちろん、最近はメンズ靴下も色・柄・形ともにデザインが豊富になってきています。<br />またデザイン以外にも素材や仕様を工夫した機能靴下も充実していますので、選ぶのに困ってしまうほどです。</p><br clear="all">
<div style="text-align:center; margin: 0px 10px 10px;"><img src="http://biashi.com/images/ft200912_04.jpg" /></div>
<p style="line-height: 230%;">皆さんは今年のクリスマスプレゼント、何にするかお決まりですか？<br />まだの方には是非、靴下をおすすめいたします！！きっととても喜ばれますよ。<br />もちろん私は叔父さんに、今度は冬の靴下を送ろうと思っています。]]>
        
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    <title>第7回 新開地映画祭　活動報告</title>
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    <published>2009-11-26T11:39:28Z</published>
    <updated>2009-11-26T02:53:50Z</updated>

    <summary>      10月17日（土）～18日（日）にかけて開催された「新開地映画祭」の...</summary>
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        <![CDATA[<style type="text/css">
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<div style="background: url(http://biashi.com/images/shinkaichi_bg_01.jpg) no-repeat center top; border: 1px solid #702c69; line-height:180%; padding-bottom:1px;">
  <img src="http://biashi.com/images/spacer.gif" width="735" height="265" />
  <p style="color:#a41e1f; font-size:1.2em; padding:15px 20px; background:#FFFFFF;">10月17日（土）～18日（日）にかけて開催された「新開地映画祭」の模様をご報告！</p><div style="color:#292c25; background: #dcdcdc; padding:5px 10px; font-size:1.1em;"><strong>◆ ストッキングデザイナー 斎藤誠矢 トークショー ◆</strong></div><p style="color:#163f51; font-size:1.0em; padding:15px 15px; background:#FFFFFF;">新開地映画祭の名物企画の１つとして今年で３回目となった福助のハイエンドラインストッキングブランド『ｆｅｍｏｚｉｏｎｅ（フェモツィオーネ）』デザイナー斎藤誠矢氏のトークショー。 <br />ＭＣ小野ともこさんとの掛け合いも絶妙で３０分間という時間は、あっという間に過ぎてしまいました。<br />ストッキングデザイナーってどんなお仕事なの？ストッキングってどのように選んだらよいの？といった興味深い話が伺えましたので、ごくごく簡単ではありますが、お2人の掛け合いの模様をお伝えします。</p><div style="padding:15px 15px; background:#FFFFFF;"><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="left" valign="top" style="padding-right:10px;"><img src="http://biashi.com/images/seiya_talkshow.jpg" width="240" /></td>
    <td><p class="Question">ＭＣ小野ともこさん（以下 <strong>Ｏ</strong>） 今年の『フェモツィオーネ』のテーマは？</p>

<p class="Answer">フェモツィオーネ 斎藤誠矢さん（以下 <strong>Ｓ</strong>） 『フェモツィオーネ』は基本的に全て上品でエレガントなデザインに創っていますが、特に今回の『ｆｅｍｏｚｉｏｎｅ』では、フランスのロココ様式やその時代のポンパドゥール婦人をイメージし、セクシーだけど少し攻撃的な部分を兼ね備えたデザインにしました。</p>

<p class="Question"><strong>Ｏ</strong>　『フェモツィオーネ』のデザインのこだわりは？</p>

<p class="Answer"><strong>Ｓ</strong>　女性の脚を美しく演出するデザインと心地良い履き心地にこだわっています。<br />
  デザインであれば、例えば脚を細く長く見せるために縦のラインを強調したデザインにしたり、脚の形をカバーするために柄を大胆に入れるといったテクニックを使ったり。また、「早く脱ぎたい」ではなく「ずっと履いていたい」と思っていただけるような履き心地の良いストッキングを目指しています。</p>

<p class="Question"><strong>Ｏ</strong>　確かに『フェモツィオーネ』のデザインはいつも素敵ですが、履き心地も本当に良いですね。私は背が高いのでストッキングやタイツの丈の問題で履き心地の悪い思いをすることがよくあります。<br />その点、『フェモツィオーネ』のストッキングやタイツは本当に伸びが良いので、とっても気に入って愛用しています。勿論、今日のタイツも『フェモツィオーネ』のものですが、とっても素敵なデザインですよね。</p>

<p class="Answer"><strong>Ｓ</strong>　そちらのタイツは４色の草花モチーフを総柄にしたデザインですが、今年のようにブラックの洋服が流行の時には、少し大胆かなと思えるくらいデザインのあるレッグウェアを合わせてみると、ファッションのポイントになります。<br />他の人とチョット差をつけたオシャレをしたいという方にもおすすめです。</p>

<p class="Question"><strong>Ｏ</strong>　ストッキングデザイナーは具体的にどのようなお仕事ですか？</p>

<p class="Answer"><strong>Ｓ</strong>　私の場合は単にデザイン画を描くというだけでなく、その柄や配色を形成ための糸選びからストッキングを実際に編む機械のプログラミング、パッケージデザインまで一貫して行っています。<br />モチロン、無地のプレーンストッキングでも、糸使い・編み方・色などの細部までを手掛けています。デザイナーというより職人に近いかもしれません。<br />ちなみに肌触りや履き心地を調べるためにストッキングを着用することもありますよ。（笑）</p>

<p class="Question"><strong>Ｏ</strong>　女性によくあるお悩み脚に合うストッキング選びを教えてください。例えばシシャモ脚の方は？</p>

<p class="Answer"><strong>Ｓ</strong>　Ｏ脚の方にも言えますが、脚の輪郭がはっきりと出る無地のタイツよりも、大きめな柄などで視覚的に脚の形がごまかせるものが良いですね。<br />例えば、今小野さんがご着用されているような総柄などはデザインに目が行きやすいので効果があります。</p>


<p class="Question"><strong>Ｏ</strong>　では、足首が太いのを気にされている方は？</p>

<p class="Answer"><strong>Ｓ</strong>　まずヒールのパンプスは重要です。前から見た時に足の甲の広さと対比されることで足首の細さが強調されます。<br />また、足首のサイドに柄が入っているストッキングで陰影をつけたり、足首周りに柄などのポイントが入っているストッキングで視線を一点に惹きつけるのも良いですね</p>

<p class="Question"><strong>Ｏ</strong>　最後に美しい脚に見せるアドバイスをお願いします。</p>

<p class="Answer"><strong>Ｓ</strong>　ストッキングは肌質を含めて確実に脚を美しく見せる効果があります。<br />マナーを含めてもストッキングは絶対に着用してください。男の立場から言うと、男性は想像以上に女性の脚をよく見ていてるものですから注意してくださいね。（笑）
そして、男性は女性が思っているほど脚の形や太さは気にしていません。<br />それよりも立ち姿や歩き姿の方が気になります。<br />なので、ストッキングや靴といった物に頼りながらも、まずは姿勢を正して脚を意識しながら歩いてみることを心掛けてください。</p>

<p class="Question"><strong>Ｏ</strong>　今日は色々なお話を伺えました。斎藤さんのお話しで、皆さんもこの新開地映画祭のコンセプトである「オンナ度５０％アップ！」が叶うよう実践してみてくださいね。ありがとうございました。</p></td>
  </tr>
</table></div>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="color:#333333; font-size:0.9em; margin:0px 25px 10px 25px; background:#FFFFFF;">
  <tr>
    <td style="padding-right:15px;"><img src="http://biashi.com/images/saito_photo.jpg" width="100" height="120" /></td>
    <td align="left" valign="top"><strong>斎藤 誠矢</strong><br />
ニューヨーク州立ファッション工科大学（Ｆ.Ｉ.Ｔ.）在学中、多くのメゾンにてデザインのアシスタントをして活躍。<br />さらに1年間の交換留学でイタリアにてニットデザインを専攻した後、学士号を取得し、Ｆ.Ｉ.Ｔ.卒業。日本に帰国後はストッキングの編み機操作までを熟知したストッキングデザイナーとして活躍。<br />現在、フェモツィオーネ他のストッキングデザイナーとして日本女性の脚もとを美しくするために奔走している。</td>
  </tr>
</table>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="color:#333333; font-size:0.9em; margin:15px 25px 10px 25px; background:#FFFFFF;">
  <tr>
    <td style="padding-right:15px;"><img src="http://biashi.com/images/ono_photo.jpg" width="100" height="120" /></td>
    <td align="left" valign="top"><strong>小野ともこ</strong><br />
新開地映画祭の顔とも言える、スーパー･パーソナリティー。<br />その絶妙なトークで幅広いファンから支持を得ている。</td>
  </tr>
</table>
<div><div style="color:#292c25; background: #dcdcdc; padding:5px 10px; font-size:1.1em; margin-top:30px;"><strong>◆ 美脚パーツモデル 木村直子トークショー ◆</strong></div><p style="color:#163f51; font-size:1.0em; padding:15px 15px; background:#FFFFFF;">パーツモデルとしてご活躍の木村直子さんのトークショーと、その後の簡単なインタビューにより木村さんの美足の秘密を教えていただきました。美しい脚をキープするためのご苦労や方法をレポートさせていただきます。</p><div style="padding:15px 15px; background:#FFFFFF;"><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="left" valign="top" style="padding-right:10px;"><img src="http://biashi.com/images/kimura_talkshow.jpg" width="240" /></td>
    <td><p class="Answer">木村直子さんは美脚パーツモデルとして、雑誌、カタログ、ポスターなどの幅広いメディアで活躍中。<br />時には女優さんの脚の代役などを務めることもあるそうで、日焼け、キズ、むくみ、虫刺され、乾燥といった外敵から、日々身を守りながら生活されているそうです。<br />仕事以外ではパンツスタイルにスニーカーというファッションが基本、人通りの多い場所は避けて歩く（踏まれたり、ぶつかったりといったことでもケガの原因になるそうです。）という徹底ぶりなので、ごく一般的な社会生活を送る私達に真似るのはちょっと難しそう。そこで、木村さんに伺った話の中でも、私たちが簡単に参考にできそうに思えたことをお知らせします。<br />
まず、木村さんが最も気使っているのは冷え対策ということで、身体を内側と外側の両方から暖めるよう心掛けているそうです。<br />これなら、普段から温かい飲物を摂るようにしたり、暖かい靴下やタイツを着用したり、簡易カイロを携帯するといった小さなことから始められそうです。<br />
また、むくみ対策には、足首を回したり、屈伸するのも効くそうですが、自分の手でさすってあげるだけでも充分効果があるそうですから、これも毎日のケアに取り入れやすそうですね。<br />乾燥対策も冷えと同じくらい重要ということですので、お風呂から出た後に保湿ボディクリーム等をすり込みつつ簡単マッサージというのはいかがでしょうか。<br />
そして、脚の引き締めには、ひざの内側に力を入れて簡単な運動をすることが効果的だそうです。木村さんはこれをしながらエア縄跳び（実際の縄跳びでは脚にキズがつくことがあるということで）を行っているそうです。普段の歩行の中で"脚の内側"を意識するだけでも違いが出るかもしれないので、今日からでも試してみてはいかがでしょうか？<br />
最後に、ヒールご愛用の女性によくある悩み...、踵や足裏の角質についてです。<br />なんと、木村さんはオリジナルの自家製バブルボムを作って角質ケアをしているそうです。オリジナルのレシピを教えていただきましたので公開させていただきます。
</p></td></tr></table><p class="title">木村直子直伝！手づくりバスボムレシピ</p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="left" valign="top" style="padding-right:10px;"><img src="http://biashi.com/images/kimura_photo.jpg" /></td>
    <td><p class="material">材料： 重曹、クエン酸、お塩、お水、計量スプーン、ビニール袋、ラップ<br />　　　お好みでアロマオイル<br />比率： 重曹２、クエン酸１、お塩０．５、お水少々
</p><p class="explain">※以下は足湯２回分のレシピです。ゴルフボール１つ分が１回の量になります♪</p><p class="explain">（１）ビニール袋に、重曹60g、クエン酸30g、お塩15gを入れ<br />　　　粉同士をある程度混ぜておきます。<br />
（２）そこにお水を３mlほど入れ、手早く混ぜて、くずれない硬さになったら<br />　　　ビニール袋の中で、２つに分けて丸めます。<br />
（３）ある程度かたちが決まったら、もう一度ぎゅっとして形を整えて、<br />　　　乾燥させます。<br />
（４）半日から一日置いて完成です。ラップに包んで保存してください。</p>
<p class="explain">
※お手持ちに、シリコン型やクッキー型のある型は型抜きしてもかわいいですよ。<br />
※お好みで、アロマオイルを数滴入れてもＯＫですが、香りが飛ぶのが早いので、ご使用時に入れることをオススメします。<br />
※お肌に合わないときは、すみやかに使用を中止してください。</p></td>
  </tr>
</table><p style="color:#333333; font-size:0.9em; padding:5px 20px 15px 20px; background:#FFFFFF;">
ちなみに「軽石でこするのは？」と伺ったところ、木村さんからのご返事は「足がかわいそう」というものでした。<br />やはり普段から足をいたわってあげる気持ちをもたないといけないな...、と反省いたしました。<br />
木村さん、女性にとって大変ためになるお話をありがとうございました。<br />これからは、もう少し脚に愛情持ってあげようと思います。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="color:#333333; font-size:0.9em; margin:0px 25px 10px 25px; background:#FFFFFF;">
  <tr>
    <td style="padding-right:15px;"><img src="http://biashi.com/images/kimura_photo2.jpg" width="100" height="120" /></td>
    <td align="left" valign="top"><strong>木村直子</strong><br />
モデル・パーツモデル。<br />その驚くような美脚を保つため、日々の努力を重ね活躍中。<br />クリエート・ジャパンエージェンシー所属</td>
  </tr>
</table>
</div>
</div>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>レッグファッションは時代を表す「鏡」</title>
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    <published>2009-11-03T07:23:33Z</published>
    <updated>2009-11-04T06:40:28Z</updated>

    <summary> 最近のファッション界での大きなニュースというと「海外ブランドの日本撤退＆縮小」...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://biashi.com/">
        <![CDATA[ <p style="line-height: 230%;">最近のファッション界での大きなニュースというと「海外ブランドの日本撤退＆縮小」が挙げられます。<br />ベルサーチが日本から撤退し、銀座にできるはずだったルイ・ヴィトンは出店が白紙に戻され、アメリカのカジュアルブランド「GAP」の入店に向けて工事が進んでいるようです。<br />この事例にも象徴されるように、昨今はファストファッション花盛り。<br />ファストファッションとは鮮度の高いトレンド感を取り入れた、安い値段で提供される衣料品のことで、今年を代表する流行語としてもすっかり定着していますね。<br />人々の需要が高価な高級ブランドよりもファストファッションに傾いてしまった結果といえるでしょう。<br />
では、そんなファストファッションがもてはやされる今年のファッション、とりわけレッグファッションはどういう傾向なのか、いくつかの店頭写真で見てみましょう。<br />
<div style="padding: 10px; margin-right:20px; text-align: center;"><img src="http://biashi.com/images/trend_200911_01.jpg" /></div><br />
<div style="width: 216px; padding: 5px; margin: 0px 10px 10px; float: right;"><img src="http://biashi.com/images/trend_200911_02.jpg" /></div><p style="line-height: 230%;">さて、ファッション大好き人間のあなたも、ファッションにはさほど興味のないあなたも、昨年までの秋冬レッグファッションとの大きな変化に、きっとお気づきですよね。...そうです、色です！！！<br />色が、地味...です...ね。<br />二年前の秋から今年の春頃まではカラータイツが大人気で、ワインレッドやモスグリーン、時にはブルーやオレンジなど目にも鮮やかなヴィヴィッドカラーが女性達の脚を彩っていました。<br />ところが今年は不況が色濃く反映されて、カラーはグレー〜ブラックといった無彩色にほとんど集約されています。ただ、注意深く見て下さい、アイテムバリエーションが拡大していることにお気づきいただけますか？</p><br clear="all">

<div style="width: 164px; padding: 5px; margin: 0px 10px 10px; float: left;"><img src="http://biashi.com/images/trend_200911_03.jpg" /></div>
<p style="line-height: 230%;">たとえばトレンカ。<br />足に引っ掛けるタイプのレギンスで、脚が長く見える効果がある！と新聞やら雑誌で紹介されて、今年の春頃から人気が出てきています。<br />このトレンカには脚長効果に加えて、流行するもう一つの隠れた要因があります。<br />それは「80年代ファッション」。<br />今年の秋冬ファッションのキーワードの一つが「80年代ファッション」ですが、まさに80年代というのはフィットネスブームが巻き起こっていた時代で、このトレンカが大流行したファッションヒストリーがあります。<br />そのトレンカとよく組み合わせる「レッグウォーマー」も象徴的な80年代フィットネスアイテムの一つです。</p><br clear="all">

<div style="width: 206px; padding: 5px; margin: 0px 10px 10px; float: right;"><img src="http://biashi.com/images/trend_200911_04.jpg" /></div><p style="line-height: 230%;">アイテムバリエーション拡大のもう一つの例が「ハイソックス」。<br />今年もショート丈のスカートやパンツが流行っていますので、それに合わせやすいアイテムとして販売量が増加しています。<br />ハイソックスも膝丈タイプから膝上、もっと長いサイハイソックス、とさまざまな長さバリエーションがあることが今年の特徴です。<br />
カラータイツに代わる長モノでは、柄モノのタイツやストッキングが拡大しています。<br />最近では伝線しにくいストッキングなど、技術面での革新もあり、さまざまな柄のストッキングが提供されています。</p><br clear="all">

<p style="line-height: 230%;">いろんな要因（人々のライフスタイル、社会状況、ファッションの歴史、技術など）が関与して、レッグファッションの流行が作られていきます。最近は洋服よりもレッグファッションをみれば、どんな時代なのか読み取れる、まさに時代を象徴するファッションアイテムと言ってもいいかもしれません。それは誰か特別な人が作るわけではなく、私達一人一人が作っていくもの。今年の秋冬は、昨年の秋冬とはきっと洋服も気分もちがうはず。その気分に応じた、あなたなりのレッグファッションを楽しんでください！！</p>]]>
        
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    <title>第7回 新開地映画祭 × 福助「femozione」</title>
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    <published>2009-10-11T07:46:39Z</published>
    <updated>2009-10-16T02:01:50Z</updated>

    <summary>   福助トップブランド「femozione」×新開地映画祭による業界初！男子禁...</summary>
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        <![CDATA[<style type="text/css">
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<div style="background: url(images/bg_01.jpg) no-repeat center top; border: 1px solid #702c69; line-height:180%; padding-bottom:1px;"><a href="http://eigasai.shinkaichi.or.jp/" target="_blank"><img src="images/spacer.gif" width="735" height="265" border="0" /></a>
  <p style="color:#a41e1f; font-size:1.1em; padding:15px 20px; background: url(images/bg_white.png);">福助トップブランド「femozione」×新開地映画祭による業界初！男子禁制のストッキングショー。美脚モデル10人が次々に登場する大胆で華やかなショーは、女性限定だからこそ実現！さらに、17日（土）にはカリスマストッキングデザイナー、18日（日）には美脚パーツモデルがトークゲストとして登場。 美脚の秘訣もりだくさんの濃厚なステージは見逃せない！<br /><br />
    <strong>◆展示商品が、その場で簡単に購入できる、「新開地映画祭特別送料無料キャンペーン」を開催！！◆</strong><br />新開地映画祭での展示商品が、期間中、携帯を利用して、その場で購入できます。さらに、なんと10月17日（土）～19日（日）の3日間、送料無料となります。現地にこれない方も、twitterでの実況中継を致しますので、ぜひ、それに
参加して頂いて、この機会に、福助トップブランド「femozione」をお試しください。<br />
購入はこちらから<br />
<a href="http://femozione.com/m/" target="_blank">http://femozione.com/m/</a><br />注）もちろんですが、この期間（３日間）に、femozioneと一緒にご購入されると、その他の商品も送料無料です。</p><img src="images/shinkaiti_main.jpg" style="margin:15px 0px 25px 20px; border: 3px solid #472f17;"/>
<div style="text-align:center; margin-bottom:20px;"><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rqHbva954nw&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x402061&color2=0x9461ca"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rqHbva954nw&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x402061&color2=0x9461ca" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object></div>
<div style="background: #702c69; padding:20px;"><img src="images/whats_shinkaichi.gif" alt="新開地映画祭って何？" /><br /><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="margin-top:15px; color:#f5f6f8;">
  <tr>
    <td align="left" valign="top"><p>神戸・新開地地区は、かつて「西の浅草」と呼ばれ20館以上の映画館や劇場がたち並ぶ神戸随一の歓楽街で、映画評論家の故・淀川長治さんの出身地としても知られています。<br />現在は、神戸で唯一、名画座が残る地区として注目を浴び、関西一円の映画ファンから高い支持を得ています。<br />また、老舗飲食店など個性的な店舗やスポットが多数存在し「B面の神戸」として多くの人びとに愛されています。<br />新開地映画祭は、高い感度を誇る神戸・阪神間の女性映画ファンに向けて、まちの魅力と映画の魅力について広く知ってもらうことを目的に、毎年秋に定期開催しています。<br />"Love &amp; Eros" というテーマは、このまちの歴史や雰囲気があってのこと。<br />
「オンナ度50％アップ " Love &amp; Eros "」をキーワードに、いいオンナになる秋の休日を演出しています。</p></td><td style="padding-left:20px;"><img src="images/shinkaiti_poster.jpg" /></td>
  </tr>
</table>
</div>
<div style="background: url(images/bg_02.jpg) no-repeat center top;"><div class="Box1" style="color:#292c25;"><strong>◆スケジュール◆</strong></div><div class="Box2"><p><span class="title"><a href="http://eigasai.shinkaichi.or.jp/showstage.html" target="_blank">ストッキングショー</a></span><br />
  <span class="time">10月17日〜18日 12時30分〜</span><br /><span class="explain">福助トップブランド「femozione」×新開地映画祭による業界初！<br />
男子禁制のストッキングショー。美脚モデル10人が次々に登場する大胆で華やかなショーは、女性限定だからこそ実現！さらに、17（土）にはカリスマストッキングデザイナー、18（日）には美脚パーツモデルがトークゲストとして登場。 美脚の秘訣もりだくさんの濃厚なステージは見逃せない！</span></p>
</div><div class="Box1">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td valign="top"><p><span class="title"><a href="http://eigasai.shinkaichi.or.jp/showstage.html" target="_blank">ファッショントークショー（ストッキングデザイナー　斎藤誠矢）</a></span><br />
      <span class="time">10月17日 12時30分〜</span><br /><span class="explain">福助トップブランド「femozione」のデザイナー斉藤誠矢さんのトークショー。</span></p></td>
    <td style="padding-left:20px;"><img src="images/saito_seiya_photo.png" alt="斎藤誠矢" /></td>
  </tr>
</table>
</div><div class="Box2"><p><span class="title"><a href="http://eigasai.shinkaichi.or.jp/showstage.html" target="_blank">ファッショントークショー（美脚パーツモデル）</a></span><br />
  <span class="time">10月17日 12時30分〜</span><br /><span class="explain">当日発表のシークレットゲスト！美脚パーツモデルから、美しい脚のラインのヒミツを聞けるかも！！</span></p>
</div><div class="Box1"><p><span class="title"><a href="http://eigasai.shinkaichi.or.jp/booth.html" target="_blank">展示体験ブース</a></span><br />
  <span class="time">10月17〜18日 12時〜17時</span><br /><span class="explain">展示体験ブース１Ｆにて、ストッキング試着＆美脚アドバイスを開始。同時に、携帯にて
その場で購入も可能です。　アナタの脚のカタチに合うデザインをアドバイスしてもらえるだけじゃなく、普段できない試着体験まで出来ます！ぜひ、この機会を逃さず、福助トップブランド「femozione」にふれてみて下さい。また、ランジェリーと同時に、ストッキングの展示会も行ってます。</span></p>
</div></div></div>]]>
        
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    <title>足元に対する質問をみなさんにしてみました</title>
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    <published>2009-10-09T05:17:14Z</published>
    <updated>2009-10-11T10:39:09Z</updated>

    <summary> ...</summary>
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    <title>がんばれ、ニッポン！！</title>
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    <published>2009-09-28T10:16:41Z</published>
    <updated>2009-09-28T10:39:26Z</updated>

    <summary>パリのデパートには、日本でお馴染みの靴下がたくさん並んでいる!!!９月の初め、パ...</summary>
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        <category term="レッグファッショントレンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div style="width: 200px; padding: 5px; margin: 0px 10px 10px; border: 1px solid #CCCCCC; float: right;"><img src="http://biashi.com/images/trend_200910_01.jpg" /><p style="line-height: 180%; font-size: 0.8em; margin: 5px 0px;">パリのデパートには、日本でお馴染みの靴下がたくさん並んでいる!!!</p></div><p style="line-height: 230%;">９月の初め、パリへ出張に行きましたので、今回はその時の模様をレポートしたいと思います。<br />
毎年この時期にはヨーロッパへ出掛けて、定点的にファッション動向を見ていますが、今年は靴下においてとても大きな変化がみられました。それはヨーロッパ市場における『日本の靴下の進出』です。もちろん以前から日本の靴下はいろんなショップで売られていましたが、残念ながらファッション感度という部分においてはどうしても、イタリアやフランス、オーストリアの商品群の方が一歩リード...という感が否めませんでした。<br />ところが、今では日本の靴下は、特にファッションレベルが相当にアップし、皆さんが日本で大変お馴染みのブランドやメーカーの靴下が、今やパリの大きなデパートやセレクトショップ、路面店で大々的に販売されているのです。日本人としてはとても誇らしい情景です。<br /></p><br clear="all">
 <div style="width: 200px; padding: 5px; margin: 0px 10px 10px; border: 1px solid #CCCCCC; float: right;"><img src="http://biashi.com/images/trend_200910_02.jpg" /><p style="line-height: 180%; font-size: 0.8em; margin: 5px 0px;">日本風商品に仕立てた、アニメをパッケージに使ったタイツを発見。「AKIRA」や「seisei」と書かれている。特に意味があるのか？不明。</p></div>
<p style="line-height: 230%;">
ヨーロッパの人達が日本の靴下に求めるものは大きく３つあるのではないかと思います。その一つは『KAWAII』。今や日本人の代表的感性の一つとでもいうべき『KAWAII＝カワイイ』は、もちろん靴下にも上手に表現されていて、例えばつま先だけにかわいいお花のブーケが編まれていたり、普通のドットのタイツと思いきや、ドットの部分だけにキラキラとラメがあしらわれていたり、森の中に小鳥やバンビやキノコがいる、というとてもファンタジックな絵のような靴下だったり...。特にファンタジックな要素は今の大きなファッショントレンドの流れでもありますが、そういう靴下はヨーロッパの靴下ではあまりお目にかかりません。また日本のアニメからのイメージも多分に影響を与えています。<br />
二つ目は『品質』。最近の低価格化の風潮で＜いい素材を使って上手な縫製で丁寧に仕上げる＞という、モノ作りにおける大事な部分が後回しにされている傾向が多々見られます。靴下もしかり。その点、日本の靴下は（もちろん全部ではありませんが）履き心地や素材感のよさにこだわった丁寧な商品が多いように思います。それがヨーロッパでも認められているのではないでしょうか。<br /></p><br clear="all">
<div style="width: 337px; padding: 5px; margin: 0px 10px 10px; border: 1px solid #CCCCCC; float: left;"><img src="http://biashi.com/images/trend_200910_03.jpg" /><p style="line-height: 180%; font-size: 0.8em; margin: 5px 0px;">日本のカワイイ靴下も、シックにコーディネートされている。</p></div>
<p style="line-height: 230%;">三つ目は『機能』。もう５〜６年程前になりますが、日本ではお馴染みの５本指の靴下がヨーロッパ市場に出回り始めました。いろんな名称で呼ばれていましたが、最もポピュラーなのが『サムライ』。なかなかユニークですね。その後、ヤンキースの松井が愛用していることが紹介され、世界的に市民権を得ました。その５本指も、機能的ということが認められてのことです。デイリーウェアにもスポーツで使われるような機能素材を使っての商品開発がますます進歩していますので、靴下にも今後、機能性がもっと求められていくでしょう。
『KAWAII』『品質』『機能性』、この３つの武器と、プライス戦略を加えると、日本の靴下は今後、ますます世界のマーケットに羽ばたいていくことでしょう。<br /></p><br clear="all">
<p style="line-height: 230%;">最後にもう一つ。これは私が今回パリでふと思ったことですが、日本人は、靴下作りがとてもうまいのではないでしょうか。靴下、という小さなサイズ感、なんともユニークでかわいらしい形状、いろんな世界を表現できる可能性を秘めている商品...日本人の感性がうまく生かされるアイテムが靴下なのかな、と。更に素敵でユニークで新しい靴下が、日本から生まれていくことを期待して、世界の靴下界をリードしていって欲しいですね。がんばれ、ニッポン！！！</p>]]>
        
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    <title>こんな時代はレッグファッションの出番！！</title>
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    <published>2009-05-06T15:37:33Z</published>
    <updated>2009-05-07T15:42:08Z</updated>

    <summary> 去年から不況の風が吹きまくり、なんだか世の中暗〜いニュースばかり。やっと春が来...</summary>
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        <![CDATA[ 去年から不況の風が吹きまくり、なんだか世の中暗〜いニュースばかり。やっと春が来てお花見シーズン到来、ルンルン♪と思いきや、突然の暴風雨。メイストームとよばれる春の嵐がやってきたりして、どうも毎日のお天気まで不安定。そんな矢先に豚インフルエンザ！！これでもかーーー！！っというくらいにめまぐるしい世の中の連続の出来事は、神様の天罰なのでしょうか...。<br /><br />

豚インフルエンザのニュースをTVで見ていて、皆さんきっと気になっていらっしゃるでしょう、あの青い色のマスク。なぜTV報道などで見るのは青や緑のマスクなのでしょうか？答えは緊急事態ゆえ、政府が配っている医療用のマスクだから。手術の時などに白だと血がつくとチラチラしてしまうので、医療用はたいてい青や緑とのこと。色は単に個人の好みや趣向性だけでなく、時には意味を含んでいるんですね。<br /><br />

さて。この春のファッション。皆さんは何かお気づきのことがありますか？たとえば、こんな質問をしてみましょう。「この春の特徴的なファッショントレンドは何でしょうか？」...うーーーん、実はこの質問、とっても難しいことがおわかりだと思います。昨年だと「ボヘミアン！」でしたよね。リバティ調の小花に代表されるプリントを胸や袖口でギャザー仕様にしたふんわり感のあるチュニックスタイル。よく流行りましたよね。足元にはカラータイツをあわせたりしました。今年は何でしょうか。よく雑誌とか店頭ではマリンが流行！とかって書いてあったり宣伝してあったりしますが、実際はあんまりマリンの人は見かけません。確かにボーダーを着ている人はよく見かけますが、それはトレンドっていうよりも、最近ではもう定番ですよね。...そうなんです、今年の春は特徴的なトレンド不在のシーズン、って言ってしまってもいいと思います。原因は、冒頭での話のように不況（洋服に当てるお金がない！！）＆不安定な世の中（なんとなくファッション自粛ムード）っていうことなのでしょう。でもやっぱり女性ですもの、春ですもの、初夏も間近、オシャレしたいですよね！！<br /><br />
そこで大活躍してくれるのがレッグアイテム。靴下や柄ストッキングは洋服を一枚買うよりもずっと安いし、靴下ひとつで手持ちのベーシックアイテムががらっと見違える魔法のアイテム。これを活用しないわけにはいきませぬーー！<br /><br />
ではこの春夏、どんなアイテムがオススメか、ご紹介しましょう。
まずは靴下。昼と夜の気温差が激しい日が多いことと、外反拇趾、水虫など足のトラブルをかかえていらっしゃるかたも多いですので、ぺたんこシューズやサンダルの時にはショートソックスやハイソックスをあわせる履き方がオススメ。特にローゲージの、ナチュラル感たっぷりのゆるーい感じの靴下。色は白やベージュ、グレーがトレンドです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ソックス　イメージ" src="http://www.biashi.com/images/fashiontrend_090503.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 10px auto 20px; text-align: center; display: block;" width="300" height="250" /></span>
ハイソックスもローゲージのタイプや、あと履き口部分にレースがついたり、リボンがついてるフェミニンな装飾タイプが登場しています。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ハイソックス　イメージ" src="http://www.biashi.com/images/fashiontrend2_090503.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 10px auto 20px; text-align: center; display: block;" width="300" height="250" /></span>
ストッキングの場合は、今年は柄モノに注目！プリントものもたくさん出廻っていますが、花柄や幾何柄を編みこんだ柄モノストッキングがイチオシです。色は黒や濃いブラウンなどダークカラーのものが大人っぽくて素敵。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ストッキング　イメージ" src="http://www.biashi.com/images/fashiontrend3_090503.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 10px auto 20px; text-align: center; display: block;" width="300" height="250" /></span>
すっかり定着したレギンスは、ニットタイプ（レギンスの脚部分の脇に縫い目が入っていない、タイツみたいなタイプ）だと肌当たりもいいですし、スッキリスマートに見える効果もあります。プレーンな無地もいいですが、レース柄の新しいタイプに挑戦してください。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="レギンス　イメージ" src="http://www.biashi.com/images/fashiontrend4_090503.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 10px auto 20px; text-align: center; display: block;" width="300" height="250" /></span>

こんな時代を乗り切るにはコーディネイトが勝負！！お金はかけずに、足元アイテムを工夫しながら、あなたらしいオリジナルなオシャレを楽しんでくださいね。<div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>靴下はイマドキを象徴する憧れアイテム</title>
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    <published>2009-03-07T05:10:56Z</published>
    <updated>2009-03-07T05:16:26Z</updated>

    <summary>先日、第81回米アカデミー賞で日本が短編アニメーション賞と外国語映画賞のW受賞を...</summary>
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        <![CDATA[先日、第81回米アカデミー賞で日本が短編アニメーション賞と外国語映画賞のW受賞をして、日本中は大喜びでしたね。<br />久しぶりに明るいニュースが舞い込んできて、みなさんもきっとうれしい気持ちになられたことでしょう。<br />その外国語賞に輝いた滝田洋二郎監督の「おくりびと」の中で、本木雅弘さん演じる納棺師が納棺していたある大往生のおばあちゃんに、孫娘が「おばあちゃんが履きたいと言っていたから...」とルーズソックスを履かせてあの世へ送ってあげたいと言い寄る、日常的で些細だけど、心に残る感動的なシーンがありました。<br />あぁ、このおばあちゃんは孫が履くルーズソックスを憧れアイテムとしてみていたんだなー（やっぱり女はいくつになってもファッションに興味があるんですね☆）、そしてそれが映画の重要なシーンの一つに取り上げられていたというところに、改めて靴下ってイマドキを象徴する重要なファッションアイテムなんだなーって靴下の役割の大きさを感じさせられました。<br />もう靴下は寒さをしのぐための、単なる実用アイテムではないんですね！<br /><br />さてさてそんなイマドキ重要ファッションアイテム＝靴下の、今年の春のトレンドをいち早くチェックしてみましょう！！<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Photo1" src="http://biashi.com/images/fashiontrend_090306.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="200" height="375" /></span>今年の流行の筆頭はなんといってもワンピース＋サンダルにあわせたらピッタリかわいいサンダルソックス！！<br />サンダルソックスとはクルー丈前後の短い丈の靴下のことで、サンダルにあわせることを前提として作られていますので、少し薄手の素材で作られていることが特徴です。<br />ナイロン使いや透かし柄、ナチュラルな透かし編み風の靴下が多く売り場に並んでいます。折り返したり、くしゅくしゅっとたるませてサンダルに履いてください。どんな色のアウターにも合わせやすい白やオフ白を筆頭に、オシャレさんはピンクやグリーン、イエローといった、アウターカラーと同色の春らしいキレイな靴下をコーディネイトしてみてください。<br />足元が軽やかでルンルン気分になること間違いナシです！！<br />ボトムでは昨年のミニスカートに続いて、少しふんわりシルエットのバルーンタイプのショートパンツがトレンド。<br />子供っぽさを避けたい方や素肌感を抑えたい方にはハイソックスがオススメ。<br />ぜひとも無難な黒無地からは卒業して、白や薄いグレーや色モノなど、春らしい明るいカラーのタイプに挑戦してみて！<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Photo2" src="http://biashi.com/images/fashiontrend2_090306.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="420" height="375" /></span>無地の場合は平編みよりもリブがイチ押し。<br />昨秋冬のカラータイツで既に経験済みの方もいらっしゃると思いますが、タテのラインが強調されることで視覚的な脚長効果もあり◎。<br />リブ幅が均等なもの、イレギュラーなものなど店頭をよくチェックしてみて！<br />また今春は柄モノも豊富なので、チェックやドット、小花柄など楽しいタイプも要チェック！！<br /><br />春のマリンテイストもアウターではマストトレンドなので、ちょっとメンズテイストのシンプルな靴下を合わせてみてください。<br />紺の無地にワンポイント刺繍のトラッドっぽい雰囲気のハイソックス、履き口にラインが入っているタイプ、アーガイル柄などの靴下がファッションとバッチリ合いますよっ！！<br /><br />さて、どうかこの春、あなたのおばあちゃんやあなたの周りの誰かさんが憧れるような、素敵な靴下に巡り会えますように！！まずは、素敵な靴下がたくさん揃った店頭へGO！！

 <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>マッキャンエリクソンによる芸術的な広告作品</title>
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    <published>2009-01-09T08:55:38Z</published>
    <updated>2009-01-09T08:58:01Z</updated>

    <summary>              企画・制作　 株式会社マッキャンエリクソン 世界12...</summary>
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        <category term="BIASHI MUSEUM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://biashi.com/">
        <![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="2" style="border: 1px solid #999999; margin: 0px 30px 20px;">
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF" style="padding-right: 5px; padding-left: 10px;"><img src="http://www.biashi.com/images/mccann_logo.jpg" alt="株式会社マッキャンエリクソン"></td>
    <td bgcolor="#FFFFFF"><h1 style="color:#005faf; font-size: 100%; margin: 10px;">企画・制作　 株式会社マッキャンエリクソン</h1><p style="line-height: 180%; margin: 5px 5px 10px 10px; font-size: 90%;">
世界129カ国を結ぶグローバルネットワークを持ち、<br />
世界をベースに活躍するインターナショナル・エージェンシーの日本法人。<br />
常に新しいクリエイティブ表現を追い続けているクライアント、<br />
フリースポンサーと共に、よりインパクトのある作品づくりを目指し<br />
世界各国で開催されるアワードにも積極的に参加し続けています。<br />
HP URL：<a href="http://www.mccann.co.jp" target="_blank">http://www.mccann.co.jp</a></p>
</td>
  </tr>
</table>
<div style="margin: 10px 30px 20px; padding:20px; background: #f0f0f0;">
<h2 style="color:#005faf; font-size: 120%; margin: 10px;">A Fish Print</h2>
<p style="line-height: 180%; margin: 5px 10px 10px 20px; font-size: 90%;">
2008　ニューヨーク・アートディレクターズクラブ （NY ADC）イラストレーション部門　メリット賞<br />
2008　コマーシャル・フォト4月号　MONTHLY BEST AD選出<br /><br />

福助のストッキングを履いて生き生きと美しく街を歩く女性をの脚を魚に置き換え、
上質なアートと考え、魚拓として表現しました。<br />
"銀座、六本木、渋谷で捕れた美しい魚達の魚拓"という、
ちょっとユーモアのあるおしゃれなイメージを
このポスターを見る人々に、福助のブランドイメージに重ねて想像してもらい、
楽しんでいただけると良いのでは、と考えました。<div align="right">（クリエイティブ・ディレクター　渋谷政樹）</div>
</p>
<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="margin: 10px 0px 0px;">
  <tr>
    <td align="center" style="padding: 10px;"><a href="http://www.biashi.com/images/Fukuske_Fishprint_Shibuya_l.jpg" title="A Fish Print Shibuya" rel="lightbox"><IMG src="http://www.biashi.com/images/Fukuske_Fishprint_Shibuya.jpg" alt="A Fish Print Shibuya" border="0"></a><h3 style="font-size: 80%; margin: 2px;">A Fish Print Shibuya</h3></td>
    <td align="center" style="padding: 10px;"><a href="http://www.biashi.com/images/Fukuske_Fishprint_Roppongi_l.jpg" title="A Fish Print Roppongi" rel="lightbox"><IMG src="http://www.biashi.com/images/Fukuske_Fishprint_Roppongi.jpg" alt="A Fish Print Roppongi" border="0"></a><h3 style="font-size: 80%; margin: 2px;">A Fish Print Roppongi</h3></td>
  </tr>
  <tr>
    <td colspan="2" align="center" style="padding: 10px;"><a href="http://www.biashi.com/images/Fukuske_Fishprint_Ginza_l.jpg" title="A Fish Print Ginza" rel="lightbox"><IMG src="http://www.biashi.com/images/Fukuske_Fishprint_Ginza.jpg" alt="A Fish Print Ginza" border="0"></a><h3 style="font-size: 80%; margin: 2px;">A Fish Print Ginza</h3></td>
    </tr>
</table>
</center>
</div>

<div style="margin: 30px 30px 20px; padding:20px; background: #f0f0f0;"><h2 style="color:#005faf; font-size: 120%; margin: 10px;">A Spider's Trap</h2>
<p style="line-height: 180%; margin: 5px 10px 10px 20px; font-size: 90%;">
2007　カンヌ国際広告祭 アウトドア　衣類・靴・アクセサリー部門 ショートリスト<br />
2007　タイムズ・アジアパシフィック広告祭　ファッション部門　銅賞<br />
2007　タイムズ・アジアパシフィック広告祭　アウトドア　ポスター部門　メリット賞<br />
2007　イーグルアワーズ　出版・ポスター部門　銅賞<br />
2007　広告批評8月号　今月のグラフィック広告選 掲載<br /><br />

福助の網タイツストッキングは、男性の目を魅了して止まないものです。<br />
それは、女性が本能として持つ、
"自分の欲しいものを捕らえてしまいたい"という思いからくる、
ちょっと怪しい仕掛けです。<br />
そのイメージを、美しい福助のストッキングで出来た蜘蛛の巣に、置き換えて表現しました。<br />
女性が共感できる"いたずら心のあるおしゃれなイメージ"を
福助のブランドイメージに重ねてみました。<div align="right">（クリエイティブ・ディレクター　渋谷政樹）</div>
</p>
<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="margin: 10px 0px 0px;">
  <tr>
    <td align="center" style="padding: 10px;"><a href="http://www.biashi.com/images/Fukuske_SpidersTrap_Blue_l.jpg" title="Fukuske Spider's Trap Blue" rel="lightbox"><IMG src="http://www.biashi.com/images/Fukuske_SpidersTrap_Blue.jpg" alt="Fukuske Spider's Trap Blue" border="0"></a><h3 style="font-size: 80%; margin: 2px;">Fukuske Spider's Trap Blue</h3></td>
    <td align="center" style="padding: 10px;"><a href="http://www.biashi.com/images/Fukuske_SpidersTrap_Red_l.jpg" title="Fukuske Spider's Trap Red" rel="lightbox"><IMG src="http://www.biashi.com/images/Fukuske_SpidersTrap_Red.jpg" alt="Fukuske Spider's Trap Red" border="0"></a><h3 style="font-size: 80%; margin: 2px;">Fukuske Spider's Trap Red</h3></td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center" style="padding: 10px;"><a href="http://www.biashi.com/images/Fukuske_SpidersTrap_Green_l.jpg" title="Fukuske Spider's Trap Green" rel="lightbox"><IMG src="http://www.biashi.com/images/Fukuske_SpidersTrap_Green.jpg" alt="Fukuske Spider's Trap Green" border="0"></a><h3 style="font-size: 80%; margin: 2px;">Fukuske Spider's Trap Green</h3></td>
    <td align="center" style="padding: 10px;"><a href="http://www.biashi.com/images/Fukuske_SpidersTrap_Orange_l.jpg" title="Fukuske Spider's Trap Orange" rel="lightbox"><IMG src="http://www.biashi.com/images/Fukuske_SpidersTrap_Orange.jpg" alt="Fukuske Spider's Trap Orange" border="0"></a><h3 style="font-size: 80%; margin: 2px;">Fukuske Spider's Trap Orange</h3></td>
  </tr>
</table></center></div>]]>
        
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    <title>イラストレーター石井のりえ ×フェモツィオーネ</title>
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    <id>tag:www.biashi.com,2009://1.29</id>

    <published>2009-01-05T07:35:26Z</published>
    <updated>2009-01-05T07:37:50Z</updated>

    <summary>  今回は、書籍や文芸誌を始め多くのメディアで活躍中のイラストレーター 石井のり...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://biashi.com/">
        <![CDATA[ <center>
<p style="width: 700px; margin: 0px 10px 30px 10px; line-height:180%; text-align: left;">今回は、書籍や文芸誌を始め多くのメディアで活躍中のイラストレーター 石井のりえさんの作品を紹介します。<br /> 福助のストッキングブランド「フェモツィオーネ」の商品からインスピレーションを得て描がかれた２点の作品となります。<br />
一点目は、「フェモツィオーネ」定番のプレーンストッキング「ｆｅ-13 Ｂｉｋｉｎｉ」、そしてもう一点は '08年秋冬ストッキング「Ｄａｌｉａ」。<br />
それぞれの商品をまとった美しい女性の体温が伝わってきそうな素敵な作品です。<br />
石井さんの作品は、こちらのアドレスでもご覧いただけます。<br />
<a href="http://www012.upp.so-net.ne.jp/norie/hachimitu/02/index.htm" target="_blank">http://www012.upp.so-net.ne.jp/norie/hachimitu/02/index.htm</a></p>
<table width="550" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" bgcolor="#e6e6e6">
  <tr>
    <td width="180"><img src="http://www.biashi.com/images/museum_ishii_photo.jpg" /></td>
    <td align="left"><h2 style="margin: 10px 10px 0px 10px; font-size:130%; letter-spacing: 1px;">石井のりえ</h2>
<h3 style="margin: 5px 10px 0px 10px; font-size:100%;">イラストレーター</h3>
<p style="margin: 10px 10px 10px 10px; line-height:150%;" >1974年生まれ  東京在住。<br />2001年からイラストレーター活動を開始。現在は書籍表紙、文芸誌挿画、雑誌等を中心に活動中。<br />
主に現代女性を描き、官能やエロティシズムをモチーフとした作品を手掛け、女性の美しさ・体温・柔らかさなどをイメージするような物語性を重視した作品を描いている</p></td>
  </tr>
</table>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
  <tr>
    <td align="center" valign="bottom"><img src="http://www.biashi.com/images/museum_ishi_13bikini.jpg" border="0" style="margin: 0px 10px 15px 10px;" /></td>
    <td><a href="http://www.biashi.com/images/museum_ishi_l01.jpg" title="" rel="lightbox"><img src="http://www.biashi.com/images/museum_ishi_s01.jpg" border="0" style="margin: 30px 10px 0px 10px;" /></a></td>
  </tr>
</table>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
  <tr>
    <td align="center" valign="bottom"><img src="http://www.biashi.com/images/museum_ishi_dalia.jpg" border="0" style="margin: 0px 10px 15px 10px;" /></td>
    <td><a href="http://www.biashi.com/images/museum_ishi_l02.jpg" title="" rel="lightbox"><img src="http://www.biashi.com/images/museum_ishi_s02.jpg" border="0" style="margin: 30px 10px 0px 10px;" /></a></td>
  </tr>
</table></center>]]>
        
    </content>
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    <title>文化服装学院スタイリスト科によるファッション提案　2008秋冬</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://biashi.com/fashion-tsushin/ft20081218/" />
    <id>tag:www.biashi.com,2008://1.21</id>

    <published>2008-12-18T07:12:06Z</published>
    <updated>2010-02-07T12:39:27Z</updated>

    <summary>                                        ...</summary>
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